"物を持たないシンプルな暮らし"いやいや、田舎じゃ無理だって(笑)

こんにちは。
ハナザワです。

移住前はなるべく物を持たないスッキリした暮らしに憧れておりました。
今流行りの"ミニマリスト"ですよ!

ミ・ニ・マ・リ・ス・ト★

最高の褒め言葉は

「生活感ないね!!」

でした。

FotoJet8888.jpg

東京で住んでたマンション。因みにこのソファは移住に伴い処分しました。

消耗品のストックはそれだけで生活感を漂わせるし、無くなったらその都度買いに行けばいいやって暮らし。

本も大切な思い出のあるものと息子のものは除き、大量に処分しました。

カトラリー
スパイス(半分以上が賞味期限切れ)
洋服
赤ちゃんのおもちゃ

残す物の基準は

シンプルなもの
素材がいいもの(コットン・ウール等)
着回し・使いまわしができるもの

をベースに6割位徐々に処分していきました。


若かりし頃の物
過去3年着なかったものこの先も着ない!

という独自ルールと共に。。

そのことから、我が家の引っ越しは比較的荷物が少なく、そしてまとまっているので楽だったと思います。

ただ、移住して三か月。
我が家はストックだらけです。

アルミホイル

ゴミ袋

ペーパータオル

シャンプー

歯磨き粉&歯ブラシ。

オムツ&おしりふき

主に消耗品。


それから、、、
頂き物のお洋服。。

町内の方が、くれたんです。
私も、息子の保育園も始まったことだし、着替えは何着あっても困らないだろうということから
頂いたのですが、、、

全部大人用でした。orz

私がこの先一生着ないであろうフリフリふわふわ系。
どこで会話の中身がすれ違ったかは謎。

さてどうしよう、、、ということで放置気味。

そう、この三か月、

・切れたら

・なくなったら

・買えなかったら

〖どうしよう〗の不安

から、ストックは増えていく一方です。

最寄りスーパーまでは自転車で10分。

でもトイレットペーパーは
ドラッグストアの方が100円以上安い。

ここは悲しいかな、主婦魂がメラメラわいてきてしまうんです。

となると、用事ついでや遠出したとき、ついつい買ってしまうんですよ。
勿論ストックの残量把握しながらね。
そして都内のマンションと違い部屋にスペースがあるのもそうさせてる原因かと思うんだ。
(ってこれ、言い訳かしら?w)

そう、なので物が増えてもその分スペースもあるので困らない。

でもしも明日、

日本が滅亡することになったら、
私は息子とハンコ・通帳、本といくらかの食料をもって
軽やかに逃げたいのです。


そう考えるとやはり、この先も丁度いいストックの量を見極めていく必要がありそうですね。

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

この投稿者の移住ブログ

千葉県南房総地域(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)の移住ブログ