旅の醍醐味は何たって【食】いざ栃木へ!高根沢町ご当地グルメを紹介

こんにちはー。ハナザワです。

今日は昨日に引き続き、ハナザワの生まれ故郷、栃木県高根沢町のレポートです。
(昨日は電車の事をようしゃべりました。その記事は⇒コチラ)

高根沢町は栃木県の北東の辺り。
宇都宮まで電車で2駅、10分位ってことは昨日のブログでお話しした通り。

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今日は高根沢のご当地グルメについてお話するよ。

高根沢は天皇の台所と言われてるくらいなので美味しいものも期待できそうです。

まず栃木といえば

餃子。

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餃子といえば宇都宮。ってくらい、最近は【餃子=栃木】の方程式が全国に浸透してきているように思います。
その餃子の有名店"みんみん"がここ、高根沢にもございます。

すごいね、開店前なのにもう人だかりが。。。

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今日はこっちじゃないの。
餃子について詳しく知りたい人は食べログとかみてちょ。(笑)

私が子供のころにはなかった、

高根沢の新しい"顔"ご当地グルメ!!

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高根沢ちゃんぽん

ちゃんぽんって"ごった煮"って意味なんだって。

高根沢ちゃんぽん様、町内の飲食店6店舗で提供してるようです。
お店によって、盛りつけ方やスープの色、勿論お味も微妙に異なるようで食べ比べてみるのも面白そうです。

私が食べたのは"元気アップ村"のもの。

ふむふむ。

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ちゃんぽんの本場、長崎県雲仙市と「災害時における相互応援協定」とやらを結んだのがきっかけのようね。
へーそんなんあるんだー。

高根沢の農産物をふんだんに使用してるようです。

もやし、キャベツ、枝豆、コーン、
確かに色とりどりふんだんに入ってました。

うー野菜食べてるって感じするー。

スープの鮮やかな緑色は小松菜由来だったのね!
うー体にいい事してる感じするー。

麺は本場長崎からお取り寄せ。
うー本場の味するー。


ここ、あっぷ村は温泉\施設も併設してるんですよ。
露天風呂に、ゆっくり90分も浸かってきたわー。

ほんでちゃんぽん食べてのんびりして、充電されたーって感じ。

そしてこちらはおまけ。その1

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"いもフライ"

皆さまご存知?
おそらく栃木の南に位置する佐野市あたりのご当地名物だと思うのですが。
ここ、高根沢のローカルスーパー"とりせん"のお総菜コーナーでも見かけることが出来ましたー。(あら奥さん久しぶり~♫)

その名の通り、ジャガイモに衣をつけてフライにしたもの。
味付けは甘めのソースだった気がする。
衣がしっとりするくらい浸すのがポイントらしい。
佐野周辺に行くとこのいもフライ専門店なんてのがちらほらあって、現地だと一本60円くらいで売ってます。
いや、私が知ってるのはもう昔の話。(遠い目)
これは大阪人がたこ焼きをおやつで食べたり食事にするような感覚で、佐野の人も食べるようです。

そしておまけ。その2

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レモン牛乳カレー

レモンと牛乳とカレー!?

大丈夫なんだろうか、この組み合わせ。
ごめん、怖くて買えなかった。

栃木で見かけた方は買って試してみてね。

やはり旅の醍醐味は"食"だと思うんですわー。
食べ物が美味しいと旅が楽しくなる。
まー旅行中って何を食べてもおいしいんだけど。

食べ物が美味しい⇒
また行きたくなる⇒
そこに住んでもいいかもって思う⇒
移住成立!


この公式、あながち無しではないと思うのですが、いかがでしょう?

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

きょなん町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

この投稿者の移住ブログ

千葉県南房総地域(館山市、鴨川市、南房総市、鋸南町)の移住ブログ