外の街をのぞいてみると自分の街のいい所が見えてくる。

こんにちはー。ハナザワでーす。

正月モードが抜けません。

今年も恒例の如く太りました。

冷凍庫にお餅のストック大量にありますが怖くて食べれません。
でもお米のストック丁度切れたんで、買いに行くまではこれでしのぐしかありません。

九死に一生スペシャル。

さてさて、年明けは祖母の家でゆっくり過ごしました。
私が7歳まで過ごした街。

栃木県高根沢町。

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人口20954人、町全体が少し丘のようなつくりで、見晴らしがきれいな街。

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冬の朝は気温がマイナスになる日がほとんど。
あっひゃー。

マイナス7℃の日とかあるー。。

どうやって生きていったらいいんだろう。

血液凍る。

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地面が凍っております。でも空気が澄んでて気持ちいい。

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昔よく行った文房具屋さんと隣は薬屋さん。
懐かしいー。

そんな高根沢町、皇室の台所「宮内庁御料牧場」があり、自然が豊か。
町には【"蔵"】がたくさん残ってるのもおもしろいところだと思う。

小さな町だけど、施設は充実。
病院、
スーパー(3件)、
ファミレス(ガスト1件)、
100円ショップ(2件)、
しまむら、
幼稚園、
保育園、
産婦人科、
個人飲食店多数、
そして町の規模の割にはコンビニが多い気もする。

そして、県内1子供の出生率&子育て世代が多い町だということも発覚。
確かに、子供よく見かけるわ。

駅はJR&烏山線・宝積寺駅
"宝を積んだ寺"というその駅名。
これだけでも充分縁起がいいのに、この烏山線(通称;からせん)にはなんと「大金」という駅もあるそうです。
新年早々いい電車のったわー。初詣代わりにならんかしらー。

そしてこの、噂の駅をみてくれたまえ。

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お前、ほんとに駅なのか?

いつからそんなになっこよくなったんだ?
反対側から見ても美しい。。。

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私が昔住んでたころは、いわゆる"田舎の駅"って感じで、外観はうすぼんやりした白っぽい建物だった気がする。
勿論今のように電光掲示板やスイカなんてないし、
昼間はどこか薄暗い、あれなんだ?節電?

そして待合室なんてないから冬場は芯から凍るほど寒いの。

それがいつの間にか垢ぬけちゃって。。。

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まるで外国映画のワンシーン。

(そう見えないのは私のカメラの腕前が悪いからですね、はい!)

調べてみたらなんとビックリ。
この駅のデザイナーはなんと

隈研吾(くまけんご)氏


2020年東京オリンピックメイン会場となる新国立競技場のデザインを手掛ける人。
パリの駅の設計も行っており、最近では品川新駅(仮)の設計も手掛けてるんだとか。
もしや駅マニア?

んまーすごいのよ。
美術館に来たみたいな駅だよ。

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これ、映ってるのうちのおばあちゃん(笑)

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見てこの天井の木。
これがずっと一面続いてるから、みんな上ばっか見て歩いてんだわ。

この蔵、中はイベント会場みたいになってて、この日もアイドルのライブをやってるようでした。

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カフェや観光案内所までもがおしゃれ。

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イルミネーション発見。

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ん?人?

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人型イルミネーション。(゜o゜)

吹奏楽をイメージしてるようで、みんな何やら楽器を持っています。
ちょっと怖い?いやいやいや、高根沢は昔から吹奏楽が強いのですよ。小学校だったかな?

そして何やら小さなお店が集まるエリア。(この日はお休みでした。)

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そんな高根沢町、宇都宮市まで約10分。東京まで新幹線で60分で行けるんだそうです。
電車、せっかくなので乗ってみましょう。

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いざ、宇都宮へ!

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車窓からの見晴らしはやはり田舎。

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宇都宮到着。

おー日光線?自称プチ電車ヲタクの私を興奮させる電車発見。

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で、いつも焦るんだけど、

駅についても電車のドアが開かない。

そうだそうだ、ここは田舎だった。

そう、こっちの電車のドアは手動式。

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降りる人はボタンを押さないとドアが開かないんだな。

それはきっと
①外気が寒い
②そもそも電車に乗る人がそう多くもない

だ・か・ら

ドアいちいち全部開けなくていいよね

っていう事なんじゃないかと私は推測してるんだが。

田舎と一言で表現しても古今東西、千差万別。

山や海があったりなかったり、人口が少ないという理由だけで
一言で田舎と括ってしまってしまっていいんだろうか。
そのくらい、地方各地、魅力に溢れてございます。

高根沢の例一つをとってみただけでも、今、私の住む鋸南町とは同じ田舎とはいえど全く持って同じ場所がない。
どっちがいいとか悪いとかじゃなく、どっちも好き。
最終的には

その人の肌に合うかどうか

なのかなと思います。

駅について沢山しゃべったので、明日は高根沢のご当地グルメについてしゃべろうと思いまーす。

鋸南町地域おこし協力隊ハナザワ

鋸南町地域おこし協力隊ハナザワ

千葉県南房総地域

2017年10月、東京都より家族3人(夫、私、息子2才)で鋸南町に移住。 旦那はカナダ人の国際結婚。 職業はヨガインストラクター。 カレーが大好き過ぎて「地球の歩き方」片手にインドへ。そのままの流れで現地の旅行代理店に就職。20代の半ば4年間をインドで過ごす。 帰国後、日本で今の旦那と出会いカナダへ移住。寒くて1年でギブアップ。6㎏の脂肪を蓄え帰国。 帰国後は東京に4年、出産を機に忙しすぎる生活に疑問を感じ、移住を決意。 鋸南町の地域おこし協力隊の募集を見つけ応募したところ見事当選。現在に至る。 家族の会話は日本語と英語によるまぜこぜコミュニケーション。 いなか暮らし経験ゼロ、日本語喋れない主人とイヤイヤ期真っ只中の息子と鋸南町で過ごす日常を紹介していきます。

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