羽後町で協力隊(募集編)

昨今全国における地域おこし協力隊は4000人を超えたと話題になりました。

そんな中で、羽後町の地域おこし協力隊の募集についてお知らせします。

これは単純に160億円*が協力隊の活動や報酬に使われていることになります。

*1人当たり(報酬200万円、活動費200万円)×4000人

協力隊の形は様々ありますが、羽後町の場合、活動終了後も生活してもらえるための仕事づくり(仕事改革)を進めています。

全国にいる協力隊の中には、自分のやりたいことをただやっている人や全国のみんなとつながるんだ!という人、自治体と馬が合わなくて愚痴ばかりの人。様々あります。

協力隊や、自治体が協調性をもってお互いを高めあわないとお互い気持ちよくないはずです。もちろん、すべてうまくいくことはあり得ません。でも、協力隊として私がこの町に来たからには、町の方向に沿って町の活性化に協力するべきと私は考えています。

 私も、協力隊全国サミットやいろいろなイベントで全国の協力隊の方とお話してきましたが、自治体職員がどうで、とかうちの担当がさぁ、とか地域がなくなりそう...といったような話をよく聞きます。

そんな中でも、私のいる羽後町はなぜかわだかまりなくこれまで来ています。地域の方も役場の方も、地域おこし協力隊に対して一定の理解を示していただけているようです。私たちの活動は、町HP【緑と踊りと雪の町】のほか、このブログ、Twitter(下記参照)でご覧いただけます。

そこで、今回私たちと一緒に活動していただける方を募集します。

羽後町へ面接に来ていただければ交通費は支給いたします。詳しいこと、何をするのか、お問い合わせはメールか電話(0183-62-2111、内線225 担当;佐藤、高橋)でお願いします。来年度はより中身の濃い1年になる予定です。ぜひご連絡ください!

渡辺 佐

渡辺 佐

秋田県羽後町

1992年、長野県の佐久市で生を受け中学・高校と音楽漬け(時には写真も)の生活を送る。 高校は音楽科へ進学し打楽器を専攻、荻原松美に師事。その後は、東海大学(神奈川県)へ進学し吹奏楽研究会に所属。4年連続全国大会出場、3年連続金賞受賞に携わる。 各地での招待演奏会や饗宴に出演。その傍ら、宣材写真の依頼や、ポートレート撮影の依頼を受けるなど現在では音楽や写真と多方面に活躍している。 現在は羽後町地域おこし協力隊 観光振興、をメイン業務にしながら羽後町DMO(観光資源発掘)推進にも力を入れて活動している。

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