秋田内陸線を盛り上げませんか?平成29年度秋田内陸縦貫鉄道の利用促進活動に従事する「地域おこし協力隊」を募集します

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秋田内陸縦貫鉄道(以下秋田内陸線)は、北秋田市と仙北市をつなぐ鉄道として、平成元年に94.2kmが全線開通しました。一方で秋田内陸線の沿線地域では高齢化率・人口減少率は秋田県平均を上回り、地域活力の低下などが懸念されます。秋田内陸線の利用者も年々減少し、平成26年ではピークの3割弱となるなど存続に多くの課題をかかえています。

しかしながら、秋田内陸線は重要な公共交通手段であるとともに、貴重な観光資源であります。地域と力を合わせて、秋田内陸線沿線の魅力的な資源を磨き上げ、PRと利用促進に取り組んでいただける方を「北秋田市地域おこし協力隊」として募集します。

1.募集人員

地域おこし協力隊 1名

2.応募資格

原則として満20歳以上、満35歳以下の方(平成29年4月1日現在)で、次のいずれにも該当する方を対象とします。
(1) 三大都市圏の都市地域又は地方都市等(条件不利地域を除く)にお住まいの方で、採用後に北秋田市に住民票を異動し移住できる方(総務省の地域おこし協力隊要件に準ずる)
(2) 心身ともに健康で、地域の活性化に意欲と熱意があり、積極的に活動できる方
(3) 普通自動車運転免許を取得している方
(4) パソコンの一般的な操作ができ、インターネット、SNS等の活用ができる方
(5) 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

3.活動内容

(1)秋田内陸線沿線のイベント等情報の広報
(2)秋田内陸線のPRと利用促進策に関する企画運営
(3)秋田内陸線を通じた交流・体験メニューの企画実施
(4)その他

4.活動条件等

《勤務地》 北秋田市・仙北市内全域 勤務場所は原則、北秋田市総務部内陸線再生支援室(北秋田市阿仁庁舎内)とします。
《雇用形態》 非常勤職員
《雇用期間》 平成29年4月1日(予定)から平成30年3月31日まで
ただし、市長が認めた場合は1年を単位とし、最長平成32年3月31日まで更新します。
《活動時間等》
・活動日は、原則として月曜日から金曜日まで週5日を基本とします。
・勤務時間は、午前8時30分から午後5時15分までを基本とします(休憩1時間)。
・休日は、土曜日・日曜日・祝日及び年末年始(12月29日から1月3日)です。ただし、活動内容によって休日勤務もあります。この場合は振替対応とします。
《賃金》 月額180,000円(賞与、時間外手当、退職手当等はありません)
社会保険等 健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入していただきます。
《活動経費等》
・住居は市が指定した住居とし、家賃は市が負担します。
・活動に関連し出張する場合の旅費は、予算の範囲で市が支給します。
※引越しや生活必需品、光熱費などの経費は各自の負担となります。
・活動に必要な車両、パソコン等の事務機器は市が貸与します。
・その他活動に必要な経費は、予算の範囲で市が負担します。
《その他》 生活や通勤の手段として自家用車は必要不可欠です。自家用車等の持込みをお勧めします。

5.応募手続き

(1) 応募期間
平成29年1月20日(金)から平成29年2月28日(火) 必着
(2) 提出書類
① 応募用紙
② 履歴書 様式は任意。6ヶ月以内に撮影した顔写真を貼付
※応募書類は返却いたしません。提出された個人情報は、本応募のみに使用し、その他の用途には使用しません。

6.選考

(1) 1次選考
書類審査により1次選考を行い、選考結果は、応募者全員に対し文書で通知します。
(2) 2次選考
1次選考合格者を対象に2次選考(面接)を行います。
日時、場所等の詳細については、一次選考結果通知でお知らせします。
※ 2次選考会場までの交通費等は応募者の負担となります。
選考結果は、速やかに参加者全員に対し文書で通知します。
(3) 協力隊員の決定
2次選考の合格者と活動開始日等を協議の上決定します。

応募先・問い合わせ
北秋田市総務部 内陸線再生支援室(北秋田市阿仁庁舎内) 担当:片岡 、疋田
住所:〒018 -4692 秋田県北秋田市阿仁銀山字下新町41-1
TEL:0186-82-2114
FAX:0186-82-3505
E-mail:nairiku@city.kitaakita.akita.jp

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