秋田県北秋田市からのお知らせ

綴子神社例祭に行ってきました♪

綴子神社は、659年に創建された東北地方最古の八幡宮と言われています。 氏子による大太鼓・獅子踊りの奉納行事は鎌倉時代からの伝統郷土芸能として受け継がれ、昭和54年文化庁より「国無形民俗文化財」の記録選択の指定を受けています。

例祭は春祭と秋祭の丁度中間である7月14・15日の2日間に渡り、往古からのしきたりを守り厳かに執り行われ、氏子による大太鼓・獅子踊・大名出陣行列等の奉納行事は北秋田地方の夏を代表する祭りです。 古来より大太鼓の行事は雨乞いの神事として行われており、今年は綴子地区下町が当番。

下町の大太鼓は、ギネス認定の世界一の大太鼓で、直径3.71mもあります。ちなみに上町には3.8mの大太鼓がありますが、こちらはギネスへの申請を行っていないため、下町の大太鼓が世界一として認定されています。

出陣行列を組み笛太鼓の囃しと共に進み綴子神社社前に進みますこの大太鼓をはじめとして3番太鼓まで出陣行列を組み笛太鼓の囃しと共に綴子神社社前に進みます。この光景は、圧巻!

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大太鼓が神社に到着するころ、境内では「湯立神事・作占」が執り行われ、今年の農作物の作況が占われます。

そして、綴子本郷下町奉納行事が始まります。 今年は、猛暑日になろうかという暑い中で奉納となりました。

棒使へ(通称ヤツパレ)の打ち込み

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こどもの獅子による獅子踊り。

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おとなの獅子による獅子踊り。

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奴踊(扇奴・綾奴・扇綾奴・空手奴・綾空手扇奴など)。

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棒術。

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来年は、上町が当番。 来年もぜひ見に行きたい!

米倉 信人

米倉 信人

秋田県北秋田市

北秋田市(旧森吉町)生まれで、高校卒業後地元を離れておりましたが、このたび地元に戻り、平成29年5月から北秋田市地域おこし協力隊移住コーディネーターに就任しました。米倉です。 東京での仕事の経験や繋がりも生かしながら、北秋田市に興味を持ってもらえるような発信したいと思っています。よろしくお願いします。

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