史跡でスケッチ☆

ども、秋田県大仙市地域おこし協力隊の狩野です!
秋晴れの週末、えり隊員と芸術の秋をたのしめるイベントに参加してきました*

会場は史跡「払田柵跡」!

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天高く、えりジャンプする秋です!

さてさて、どんなイベントかというと。
払田柵跡で、水彩絵の具や、払田柵跡の土を顔料にして、絵を描こう!という
芸術の秋にうってつけの催しでした^^

払田柵跡の土!

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↑の5つのボウルに入っているのが、払田柵跡で採集された土。
史跡の土を使って絵が描けるなんて、とても貴重です*

今回の講師をしてくださった、秋田県立博物館の斎藤洋子さん*
もともと美術教諭をされていたそうです!

◇絵の具の作り方
 土で絵の具を作るためには、土に接着剤としてのメディウム(画材)を混ぜ合わせればできるということ。
◇スケッチのアドバイス
 興味あるものを主役にして描くことや、色付けは実際の色にとらわれないこと、変でも下手でも気にしないで楽しく描くこと。

などなど、初めにスケッチのコツなど、レクチャーをしていただきました!

いざスケッチ!

ほったとも.jpeg

実はわたし絵を描くことが好きなので、けっこうワクワクしていました*

真剣にスケッチ!

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絵は苦手と言う、えり隊員でしたが、絵を描く姿はなかなか雰囲気でてます!!

おわりに講評会!

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参加者のみなさんが描いた絵を並べて、講評会*
それぞれの絵の特徴など、斎藤洋子先生に講評していただきました!

参加者みなさんの作品!

みなさんの絵.jpg

同じ史跡内でも、風景の切り取り方は皆それぞれ!
絵になると、みなさんの個性が一層際立ちます☆

えり隊員作!

ホッタえりの絵.jpeg

えり隊員は建物を主役にして絵を構成しました*
「これは線遠近法と空気遠近法、双方を合わせて描かれていて素晴らしいですね〜」と講評いただきました!

わたし作!

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払田柵跡の南門と奥羽山脈、そして柵の中に流れる川を描きました*
「男鹿和夫さん的ですね〜」と講評いただきました!
絵の茶色っぽい部分は、払田柵跡の土の顔料を使ってみました。
史跡の土が自分の作品に入ってると思うと、うれしくなりますね☆

こんなユニークな催しがある「払田柵跡」では、
今週末もイベントがあります♪

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[ 払田柵跡サタデーカフェ 第3回 ]
日時 | 10月13日(土)14:00〜15:00
内容 | アーカイブズ〜古代から現代まで〜
講師 | 蓮沼素子(大仙市教育委員会)
会場 | 払田柵跡
参加費| お茶代(300円程度)
問合せ| 秋田県埋蔵文化財センター
TEL・0187-69-3331
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コーヒー片手にアーカイブズについてのお話を聴いてみませんか*
では、払田柵跡で!
へばな!

狩野智美

狩野智美

秋田県大仙市

生まれも育ちも群馬県。大学では英米語専攻ですが、ゼミ研究テーマはバリ島伝統芸能でした。その後は、東京で就職。群馬に帰って牧場に勤務。自給自足のノウハウを身に着けるべく、栃木へ移住。仲間の農家民宿立ち上げに、埼玉へ移住。群馬に帰って、故郷を知るべく、遺跡発掘作業員。そして、日本の美しい文化を更に探りたく、秋田県内陸の大仙市に移住しました。将来は私も文化を伝承できる人になりたいです。

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