春の山菜料理「こごみ」

どうも、かのうです^^

4月の下旬になると、大仙市の直売所やスーパーには、山菜が並び始めます。
「え、スーパーにもこんなに山菜あるの!?」私としては衝撃でした。
大仙市ではスーパーにも、地元の方が出荷した色んな種類の山菜が揃います。
私が今まで、見たことも聞いたこともなかった山菜が並ぶので、
買い物がたのしいです!

今回は「こごみ」で簡単な胡麻和えを作ったので紹介します♪

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こごみを洗って汚れを取り除きます。 ツヤツヤしてます。

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沸騰したお湯に塩を入れ、色が鮮やかになるまでさっと湯がきます。 少し、やわらかくなりました。

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食べやすい大きさに切ります。

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味付けスタンバイ。 胡麻をすります。 結局この3倍の胡麻をすりました。
胡麻たっぷりの方が美味しいですからね〜♪

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すった胡麻と、調味料を合わせます。 醤油・みりんを適当に。大体1:1くらいかな。
私は甘みを付けるとき、砂糖よりみりん派なので、みりんを入れますが、 一般的には砂糖を入れます。
(手振れ写真ですみません)

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湯がいたこごみと、↑の調味料を和えて。

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はい、完成!

こごみは、山菜の中でもアクが出ないので、処理が簡単と言われています。
山菜初心者にも手が出しやすい!
また、こごみ、実は「クサソテツ」の若芽で、大きくなると立派なシダ植物になるそうです。観賞用にもなるらしい。
余談ですが、シダ植物って恐竜の時代から生息していた植物なんですよね。何億年も前のシダ植物の生き残りが、現代のシダ植物で、それを食べられるってすごいな〜と思いました。

ちなみに、こごみには種類がありまして、今回調理したのは「青こごみ」。
この他に「赤こごみ」と呼ばれるものがあります。
青こごみが群生する一方、赤こごみは単独で生えています。 赤こごみ、別名は「イッポンコゴミ」と呼ばれるよう、一本ずつ生えるので、なかなか収穫が大変のようです。希少価値も高いので、今では「青こごみ」の方が普及しているそうです。

食べたいですね〜、赤こごみ^^

へば〜!

狩野智美

狩野智美

秋田県大仙市

生まれも育ちも群馬県。大学では英米語専攻ですが、ゼミ研究テーマはバリ島伝統芸能でした。その後は、東京で就職。群馬に帰って牧場に勤務。自給自足のノウハウを身に着けるべく、栃木へ移住。仲間の農家民宿立ち上げに、埼玉へ移住。群馬に帰って、故郷を知るべく、遺跡発掘作業員。そして、日本の美しい文化を更に探りたく、秋田県内陸の大仙市に移住しました。将来は私も文化を伝承できる人になりたいです。

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