感動!「大曲の花火ー春の章ー」

もう、超感動しました。
「大曲の花火ー春の章ー」

ども、かのうです!

2018年5月12日(土)
大曲の街中はいつもとちょっと違って、
少し活気づいていました。

場所は、秋田県大仙市大曲雄物川河畔。
打ち揚げ開始予定時刻は午後7時でしたが、夕方4時には多くの人で会場は賑わっていました。

私にとっては、初めての「大曲の花火」。
じっくり観たいと思い、私は有料観覧席のチケットを事前に購入しました。
そして打ち揚げ開始。

!!!!!

近いっ!想像以上に間近で花火が揚がりました!
視界には収まらない程大きな花火が、自分の頭上に次から次へと打ち揚がり、空から花火が降ってくるようでした。
それは、もう、現実離れした光景。

↓私のスマホでも一応撮影。

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とにかく凄かった!(質の悪い写真ですが、悪しからず。。)

この花火を観て、私の「花火」の概念は全く覆されました。
大曲の花火は、私の今まで知っていたものとは、遥に次元が違い
これは、芸術の極みとも言えるんじゃないかな。と、思いました。

ゆらゆらと火の粉が揚がり、一息の沈黙ののち、一瞬にして色彩と閃光を放つ。(全生命の爆発的な。)
美しい輝きが消える様は潔く、残すのは煙の余韻のみ。(正に諸行無情の世界的な。)
大曲の花火では、そんな一つ一つの花火の持つ力を、心底味わうことができました。

なんだ、この美しい世界は!と、圧倒されること1時間20分。
午後8時20分打ち揚げ終了。本当にあっという間でした。

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花火打ち揚げ終了後は、雄物川の対岸で花火を揚げていた花火師の方々とのエールの交換が行われます*
花火師の方は川向こうから、発煙筒を振ってくれます。こちら、会場側はペンライトや携帯電話で光を振ります。
↑の写真は、そのときの様子。みなさん、いつまでも手を振っていました。名残惜しいですね・・・* 

そして、夏に向けて、ペンライト買っちゃおうかな〜♪と思う私でした。

因みに、「春の章」では「日本の花火 世界の花火」というサブタイトルがついてるように、海外の花火との共演が見どころのようです。
今年はアメリカの花火が揚がったのですが、確かに日本の花火とは違い、それぞれの個性を楽しむこともできました。
アメリカの花火は、豪快できらびやか!期待を裏切らず、「アメリカ」のイメージが表現されていたように感じました!

最後に写真は、えりちゃんがデジイチでカメラマン席から撮影した写真*
きれいですな〜*

ともお気に2.JPG

夏の「全国花火競技大会」が楽しみでしかたない!!!
へば、まんづな〜^^/

狩野智美

狩野智美

秋田県大仙市

生まれも育ちも群馬県。大学では英米語専攻ですが、ゼミ研究テーマはバリ島伝統芸能でした。その後は、東京で就職。群馬に帰って牧場に勤務。自給自足のノウハウを身に着けるべく、栃木へ移住。仲間の農家民宿立ち上げに、埼玉へ移住。群馬に帰って、故郷を知るべく、遺跡発掘作業員。そして、日本の美しい文化を更に探りたく、秋田県内陸の大仙市に移住しました。将来は私も文化を伝承できる人になりたいです。

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