酒粕でままざめ!

どもども!「大仙おらほの(私たちの)ままざめ(食事の支度)協力隊」の
まるびちゃん(大仙市の公式マスコット)です!
(本当は、大仙市地域おこし協力隊のかのうです。)
大仙市のおいしい食べ物や、その料理を紹介していきます!

米所の大仙市は、酒づくりも盛ん。市内にはなんと、6つの酒蔵があります。これはうれしい♪

先月4月15日(日)には、協力隊4人で神岡地域にある酒蔵「福乃友」の酒蔵イベントに行ってきました!
量り売りの日本酒の他、私は酒粕の詰め放題でたくさんの酒粕も入手してきました。

さてさて、今回はそんな大仙市の酒粕で粕漬け料理をしましたので、ご紹介します*

1. 漬け床をつくる。

先ずは、味噌&酒粕ベースの漬け床を仕込みます!


酒粕に酒(もしくは料理酒)を少々かけます。
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しっとりしました。

続いて、味噌と砂糖(私は黒糖を使います)と酒を合わせます。
今回私は二種の味噌を合わせましたが、一種類でも何種類でも、もちろんOKです。

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分量は適当ですが、大体「酒粕10:調味料3〜5」くらいのバランスで私は作ります。
調味料は「味噌2:砂糖1+酒少々(調味料がしっとりする程度)」を目安にしてます。
(適当で申し訳ないです!)
使う酒粕、味噌、砂糖によって変わるので、味見をしながら調整。

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酒粕と、合わせた調味料を全て混ぜます。手でギューギューつぶしていきます。

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だんだん馴染んできました。

私は味見してなんとなく美味しかったら、漬け床は完成ということにしています!
(アルコール入ってるので、気をつけてください!)

心配な方は、レシピサイトで検索!

2. 漬け床に食材をつける

作った漬け床に食材をつけます。肉、魚、野菜、なんでもOK!
(肉と野菜の漬け床は分けてください。)

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食材が表面にでないように(空気に触れないように)、漬けます。
漬け床の中は、酒粕や味噌が発酵してくれているので、食材も腐敗でなく、発酵に向かってくれます。
私の感覚だと、肉・魚は3日以降〜1週間が食べ頃。野菜は、素材によって大きく差があります。

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こちらは、鮭の粕漬けを焼いたもの。
酒粕は焦げやすいので、焼くとき気をつけてください*

\おすすめは、山ウドの酒粕漬け/

大仙市の春は、山菜天国!
山ウドの皮を剥いて、湯がいたものを、試しに漬けてみました。
翌日取り出して、食べてみたら。
おいしいーーー!!!大成功でした*

udosakekasu.jpg
香りの強い山ウドは、酒粕に漬けても香りが衰えず、よい組み合わせでした!
野菜・山菜は一度、食材に塩を揉み込んでから、漬けた方がいいです。
(ぬか漬けと同じですね!)

日本酒との相性が抜群です*

みなさんも、是非お試しあれー♪

大仙市のまま、食ってみれ〜*
へばな〜!

大仙おらほのままざめ

大仙おらほのままざめ

秋田県大仙市

秋田県大仙市の旨めもの、おへるで。大仙市は、旨め米、酒っこ、山菜、ざっこ(川魚)がずっぱりあるど。大仙市で採れる旬のもの、ままこへで、ブログさ書ぐがら、楽しみにしてけれ!

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