秋田県大仙市からのお知らせ 第2回東北U・Iターン大相談会に参加します!!

夜空に桜が咲いている...! 「余目さくら花火観賞会」へ行ってきました。(大仙市大曲地域)

こんにちは。

大仙市地域おこし協力隊員の村山涼です。

4月22日(土)、大仙市大曲地域で開催された「第12回 余目(あまりめ)さくら花火観賞会」に行ってきました。

以前住んでいた千葉県では、花火イベントが夏から秋にかけて行われることが多かったので、

「さくら」「花火」という二つの言葉の組み合わせが、とても新鮮に感じました。

大仙市に暮らしはじめて、初めての花火! 楽しみです! 

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会場となっている、大仙市大曲地域・内小友(うちおとも)の、余目(あまりめ)公園。

田園風景を一望できる丘の上にある公園で、大仙市ホームページで公開中の

「さくらマップ」でも紹介されている、桜の名所です。

花火が始まるのは午後7時からですが、私が到着した午後5時半頃には、

既にたくさんのお客さんが集まっていて、歌や踊りのライブショーを観賞したり、

出店めぐりを楽しんだり、三脚とカメラを準備して、撮影場所を決めたりしていました。

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せっかくの花火ですし、綺麗に見える場所で観賞したいですよね!

花火がよく見えるベストポジションを探すために、会場内を歩き回りました。

暗くなってくると、会場には 赤、黄色、ピンクなど、色とりどりの提灯が点灯して、風情たっぷり。

子どもの頃を思い出して、何だか懐かしい気持ちになり、つい立ち止まって写真を撮ってしまいました。

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......しかし、初めて訪れた会場で、ベストポジションを見つけるというのは、なかなか難しいものです。

あちこち周ってはみたものの、結局どこへ行けばいいか分からず、途方に暮れてしまいました。

すると偶然、近くで記念写真を撮っていた、地元の高校生たちを発見!

花火と一緒に会場全体を見渡すことができる、おすすめの場所を教えてもらいました。

「ここが良く見えるんですよ~! 地元の穴場的な場所なんです!」

そう話してくれた仲良しの3人は、以前は同じ中学校に通っていたのですが、今は別々の高校に通っており、

今日は花火を見るために集まったとのことでした。

友だちと楽しく過ごした想い出は、大人になってからも、ずっと忘れられない、一生の宝物になるんですよね。

お話を聞いていて、私も何だか、元気をもらったような気がしました。 

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夜7時、いよいよ花火がスタート! 

私が教えてもらった場所からは、桜の枝の向こうに花火が重なって、

まるで夜空に光る桜の花が咲いているように見えました! 

まさに、望んでいたベストポジション!

素敵な場所を教えてくれて、ありがとうございます!

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高い位置から見ていると、地上から花火玉が打ち上げられて、空でパッ! と開く様子が、よく分かるんですね。

私はこれまで、花火大会といっても、大混雑の河川敷や、高層ビルの隙間から見ることが殆どだったので、

こうしてゆっくり、芝生の上に座って花火を観賞できるのは、とても幸せなことだなぁ、と思いました。

 

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都会で暮らしていた時は、桜を見に行くときも、花火を見に行く時も、

ついつい、「会場の広さ」や、「花の咲いている数(=花火が打ち上がる数)」

「どのくらい人が来ているか」といったところばかりに注目してしまいがちでした。

 

しかし、地域に暮らす人たちが集まり、語り合いながら、一緒に桜や花火を眺める

「余目さくら花火観賞会」には、大規模な会場では決して経験することのできない、

アットホームな雰囲気があって桜や花火が、より身近な存在に感じられます。

 

今まで知ることが出来なかった、桜の季節ならではの花火の楽しみ方を知ることができ、

大満足の夜でした!

村山涼

村山涼

秋田県大仙市

都会の真ん中で「来世はだいせんの協力隊にしてくださーい!!!」と叫んでいたら、平成29年4月から大仙市地域おこし協力隊員になりました。涼です。 東京生まれ、千葉育ちの26歳。大仙市の皆さんに名前を覚えてもらえるよう、そして、このまちの魅力が大勢の人に伝わるよう、がんばって活動していきたいと思います。よろしくお願いします。

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