へば、『はなび・アム』さ行ぐすか!!

どうも〜!!えりです!

今年の8月にオープンした花火伝統文化継承資料館『はなび・アム』!!

じゃ〜〜ん

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大仙市花火産業構想

『はなび・アム』は、平成26年3月に市、大曲商工会議所、大仙市商工会の3者により策定した「大仙市花火産業構想」の取り組みの一つです!!

・花火の文化的価値を向上・継承・発信する施策を推進するとともに、花火に関する人材育成や観光振興などを図る

・産業分野と相乗効果を発揮することにより、花火の伝統と文化の持続的発展と地域経済の活性化に繋げる

・生涯学習機能を併せ持つ新たな交流の拠点

はなび・アムの中を紹介♪

さっそく『はなび・アム』の中へ♪エントランスには『大曲の花火』の歴代受賞者のお名前が掲示されていて、エントランスの自販機はなんと花火が♪

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ぜひ、チェックしてね(´・∀・`)o

1階と2階は生涯学習エリアとなっていて、『多目的ルーム』『研修室』『和室』などがあります!!研修室を利用する場合は予約が必要なので、はなび・アムにお問い合わせください!!

さあ!花火伝統文化継承エリアへGo!!!!

エレベーターで4階まで上がります♪4階は展望展示ホールになっています♪

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展望展示ホールは全面ガラス張りで、とっても開放的です♪見晴らしもよくて「ずっとここにいたーい」と思いながら外を眺めていました

ここには花火の種類や花火の製造工程、花火の歴史について展示されているコーナーと、はなび創作工房、はなびシアターがあります♪

実際の花火玉がどのくらいの大きさで、どのくらい重いのかを体感できるコーナーもあり、2尺の花火玉と記念撮影しました♪

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はなび創作工房とは、好きな色の星を花火玉の中にセットし、点火ボタンを押すと、映像で花火が再現されます!!どんな風にセットすると、どんな花火があがるのか・・・無我夢中になってしまいます。

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大曲の花火を体感できる『はなびシアター』は、高精細な4K映像を4面スクリーンで映写するシアターです♪まるで花火会場にいるような体験ができ、絶対直接花火を見たくなるシアターですぜひ、「はなび・アム」で見てください♪

3階へおりまーす

次は、3階の花火資料室へ♪

※3階は撮影禁止エリアです。今回は特別に許可を貰い、撮影しています。

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この花火資料室には影絵の巨匠・藤城清治氏の作品『大曲の花火』のレプリカを那須高原の藤城清治美術館さながらに大迫力で見ることができます!!繊細な光と影が織りなし、大曲の花火会場をイメージしたセッティングで、影絵を見れます♪とてもすごい!!

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その他に、花火大会の公式プログラムやポスター、記録映像、書籍、カレンダー、新聞記事のほか、秘伝書や絵コンテに代表される貴重な資料を保存、展示しています♪

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そして、花火資料のデジタル図鑑や大会提供映像アーカイブも見ることができますよ〜

このフロアは、シーズンやテーマによって、展示物が異なるので、「はなび・アム」のホームページをチェックして、来てくださいね♪

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8月にオープンした「はなび・アム」ですが、隣接する別館では、『ありがとう「大曲の花火」を支えた全国の花火師たち』というテーマで、全国の花火師が着ている半纏が10月14日まで展示されていました!!

今はもう展示されていませんが、きっとまた、見れるかも・・・!?

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!!はなび・アム!!

【ホームページ】

https://hanabimuseum.jp/

【開館時間】

・生涯学習活動エリア:午前8時30分~午後9時00分
・花火伝統文化継承エリア:午前9時00分~午後4時00分
(イベント時等は変更する場合があります)

【休館日】
・月曜日(その日が祝日に当たるときは翌平日)
・年末年始

【入館料】

・無料!!

ぜひ、花火のまち大仙市の「はなび・アム」に来てくださいね♪

それでは、このへんで〜!!

へば〜な〜!!

渡邉衣里

渡邉衣里

秋田県大仙市

雪を求めて、花火を求めて、音楽を求めて、お米を求めて、たどり着いた。そう、ここは秋田県大仙市。大仙市地域おこし協力隊員のえりです!大仙市を包み隠さずご紹介!まずは、言葉のなまりについていくことから始まる…。Let's Enjoy!★

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