お茶の世界へ♪

どうも!どうも〜!!えりです♪

5月5日に中仙地域で行われた『端午の節句茶会』に参加してきました

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そもそも端午の節句って・・・?

端午の節句って聞いたことはあるんですが、説明はできない・・・

ということで、調べました

端午の端は「はじめ」という意味で、「端午(たんご)」は5月最初の午(うま)の日という意味で、午(うま)という字が五(ご)という文字の音に通じることなどから、奈良時代以降、5月5日が「端午の節句」として定着したそうです

江戸時代に入ってから、勢力の中心が貴族から武家に移るとともに、「菖蒲(しょうぶといい5月初旬に盛りを迎えるショウブ科の多年草)」の音が、武道や武勇を重んじる「尚武(しょうぶ)」と同じであることから、「端午の節句」は、「尚武(しょうぶ)」の節句として、武家の間で盛んに祝われるようになったそうです

この節句は、家の後継ぎとして生れた男の子が、無事成長していくことを祈り、一族の繁栄を願う重要な行事

3月3日のひなまつりが、女の子のための節句、5月5日の端午の節句は、男の子のための節句として定着したそうです

お茶会は総合芸術!!

お茶の世界は、総合芸術の世界でした

お茶を頂く茶室の空間、床の間に飾られた掛け軸や花、お茶を点てる亭主のお点前、おもてなしの心を示す季節を表した道具や着物、菓子などすべてが芸術なんだと感じました

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↑『於 知識菴 (扁額 大亀老師 筆)』

まずは、神社と同じく、茶室に入る前には、手と口を清めます手洗い.jpg

茶室への入り方や座り方、菓子の頂き方など一つ一つの作法を教えていただきました

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そして、お茶を点てる方を見ているとうっとり・・・

茶室の落ち着いた雰囲気の中で優美にお点前をする亭主に心が癒されました

とても緊張しましたが、一つ一つの作法を教えていただきながら、お茶会を楽しませて頂きました

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一番ビックリしたのが、お濃茶も薄茶も端午の節句にまつわるお道具でひつらえているということです

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お茶会は季節を五感で感じられるのだと実感しました

お茶会に招いた者と招かれた者の心が通じ合い、気持ちの良い状態が生まれることを「一座建立(いちざこんりゅう)」といい、茶道でとても大切にされるすがただそうです

お茶会では、みんなの心が通じ合って、心地よい神聖な雰囲気を楽しめました

まずは、着付けから

今回は、着物でお茶会に出席しましたが、自分で着物を着付けることができません

まずは、自分で着物を着付けられるように、着付けの練習をしたいと思います

和装している方が徐々にいなくなっています

私は和装が大好きで、浴衣も着れるようになりたいし、着物も着れるようになりたい

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着付けが出きるようになったら、礼儀や作法を学べるお茶会にまた参加したいなと思います

田舎でも、本格的な伝統芸能や伝統芸術に触れることができます!!

皆さんも引越しや環境を変えるきっかけとして、日本の伝統芸能や伝統芸術に触れてみてはいかがでしょうか?

それでは、このへんで★

へばな〜〜!!

渡邉衣里

渡邉衣里

秋田県大仙市

雪を求めて、花火を求めて、音楽を求めて、お米を求めて、たどり着いた。そう、ここは秋田県大仙市。大仙市地域おこし協力隊員のえりです!大仙市を包み隠さずご紹介!まずは、言葉のなまりについていくことから始まる…。Let's Enjoy!★

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