秋田県大仙市からのお知らせ 第2回東北U・Iターン大相談会に参加します!!

えりの酒蔵めぐり♪〜No.1〜

どうも〜!!大仙市地域おこし協力隊のえりです!!

大仙市には、6つの酒蔵があります

そう!!大仙市はお酒のまちでもあるんです

6つの酒蔵の1つ、『鈴木酒造店』さんで製造を取り仕切る杜氏の石沢繁昌(いしざわ しげまさ)さんを取材してきました♪

鈴木酒造店は大仙市で一番古い!!

鈴木酒造店は今から329年前、元禄二年(1689年)にお酒造りを始めました

嘉永元年(1848年)に秋田藩主佐竹公が鈴木酒造店のお酒を『秀でて良し』と大いに褒め、『ひでよし』という酒名を贈ったそうです

昔からずっと「秀よし」というブランド名で人気の鈴木酒造店は、お酒と地域の食文化との和合を真髄としていて、『郷土の豊かな食生活を守る』・『地域社会の真の発展』に役に立ちたいとお話してくれました

そして、お客さんの笑顔を思い浮かべてお酒を造ることが酒蔵で働く方たちの生き甲斐であり、お客さんの人生の折々に寄り添えるお酒でありたいと願っているそうです

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杜氏の石沢繁昌さんのお話♪

杜氏になって13年目の石沢さんは、明るく、時にはジョークを交えながらお話してくれました

石沢さんは、「お酒を飲んだ人に、真心が伝わるようなお酒を造りたい」と願い続けていて、お客さんが一人でお酒を飲んでも、大勢でお酒を飲んでも、楽しくおいしいと思ってもらえるようなお酒造りを目指しているそうです

また、赤ちゃんが生まれたとき、大切な人が亡くなったときなど、どんな時も美味しいと言ってもらえる、飲んだ人に寄り添うようなお酒造りが理想だとお話ししてくれました!!

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『蔵癖は人癖』という言葉があるそうで、造る人の性格がお酒に出てくるそうです♪

キリッと締まったお酒は男酒と言われますが、石沢さんはやわらかな女酒のように「口当たりなめらかでやさしいけれど、シャキッとしていて飲み飽きしないお酒」を造りたいと言っていました

聞いただけで美味しそうなお酒ですね

今回の取材を通して、繁昌さんや鈴木酒造店の皆さんのお酒造りに対する思いや熱意を感じ、お客さんの笑顔を第一に考えている『真心』は、飲んでくれたお客さんに伝わっていると思いました

また、酒蔵見学をすると造っている人がどんな人なのか、どんな想いでお酒を造っているのかを知ることができるので、いつも飲んでいたお酒の味が変わってくるかもしれないですね

石沢さんを始め、鈴木酒造店の方たちの真心を大切にしている熱い思いを感じ、私も真心を大切にしようと改めて感じました

私も「自分のためではなく、誰かのために尽くすことで笑顔が倍になる」という真心を込め、大仙市の笑顔が増えるように活動していきたいです

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杜氏おすすめの1本!!

石沢さんがおすすめしてくれた1本は、サラッとした飲み口で、食前にも食事中にも美味しく飲めるお酒

その名は『松声(しょうせい)』

辛口でアルコールは15〜16度の秋田酒こまちで造られた純米吟醸酒です

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こっちもおすすめ♪

お酒が苦手な方にぜひおすすめしたいのが「酒まんじゅう」

つぶあんの甘さとお米の甘さが口に広がり、お茶タイムにぴったりのおまんじゅうです

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パクパク食べれちゃう

ありがとうございました!!

真心を大切にする気持ちを教えてくれた石沢さんをはじめ、鈴木酒造店の皆さん

取材を快く引き受けてくれて、本当にありがとうございました

お酒造りが盛んになったのは、「田園が広がるまち」ならではの文化だと感じました!!

ぜひ、お酒のまち「大仙市」にある鈴木酒造店さんを尋ねてみてくださいね♪

次回は、刈穂酒造株式会社さんで酒蔵を取り仕切る杜氏の齊藤泰幸(さいとう やすゆき)さんのお話をお届けします♪

それでは、このへんで★

へば!!

渡邉衣里

渡邉衣里

秋田県大仙市

雪を求めて、花火を求めて、音楽を求めて、お米を求めて、たどり着いた。そう、ここは秋田県大仙市。大仙市地域おこし協力隊員のえりです!大仙市を包み隠さずご紹介!まずは、言葉のなまりについていくことから始まる…。Let's Enjoy!★

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