アグリフォー太田のいちご♪

どうもどうも!!大仙市地域おこし協力隊のえりです♪

先日、大仙市太田地域にある『アグリフォー太田』に取材に行ってきました

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夢は見るものじゃない!!

『夢は見るもんじゃなく、叶えるものだ!!』

そう言ったのは、代表理事の小松一男さんです

一男さん、かっこいーー

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一男さんが代表理事を努めるアグリフォー太田では、春から秋にかけてお米の栽培を行っており、冬にも何かできないかと考えていたそうです

そこで、一男さんの夢であった『孫が小さいうちにいちご狩りをさせてあげたい!いちごをたくさん食べさせてやりたい!』という想いを実現するため、いちごの栽培を始めました

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いちごの栽培♪

いちごの栽培を開始したのは、昨年の5月からで、ハウスを建てるところからスタートしました

その後、9月にいちごの苗の定植を行い、12月中旬から収穫できるようになったそうです

冬の栽培になるので、ハウス内の温度管理がとても大切です

ハウスの中を一定の温度に保つために暖房を設置し、天井のファンで暖流を循環しています

また、光合成が活発に行われる朝7時〜9時に合わせて、炭酸ガスをハウス内に行き渡らせる工夫もされていました

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写真の左奥にある緑色の機械が、炭酸ガスを出していて、右奥にあるのが温風を出しています

天井につけられた白いファンがハウス全体に空気を循環させています

また、栽培ベットの中にも工夫が施されていました

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このグレーの管には、温水が流れていて、ヤシガラ(培土)の中の温度が下がらないようにしています

ヤシガラ(培土)の中まで温度管理をしなければいけないなんて、知りませんでした

さらに、ハウスの中には、約4000匹の蜂が暮らす巣箱が置かれていて、自然に受粉されるようになっています

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ハウスの中でもできるだけ「自然」に近い環境で、大事に大事に育てられたいちごは、酸味がほどよくとっても甘い果汁が口の中に広がります

いちごにはサイズがあり、売り場に出せない規格外から特大の4Lサイズまであります

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よくスーパーで見かけるのは、だいたいMサイズから4Lサイズまでです

アグリフォー太田では、スーパー以外に直売所でギフトとしても販売しているほか、パックにはMサイズから4Lサイズまでのいろんなサイズのいちごをまんべんなく入れ、家族や友達同士で楽しみながら食べてもらえるようにしているそうです

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次の夢は・・・

『孫が小さいときにいちご狩りをさせてあげたい!いちごをたくさん食べさせてやりたい!』という長年の夢を叶えた一男さんの次の夢は『いちごを周年栽培していくこと』だそうです

私は長年の夢を叶え、目標を持ち続ける一男さんを応援しています

ハウス内の説明をしてくれた高橋均さんと一男さんと記念写真♪

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たくさんの人にいちごと笑顔を届けているアグリフォー太田のいちごをみなさんも食べてみてくださいね

それでは、このへんで★

へばな〜!!

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(アグリフォー太田スタッフのみなさん

渡邉衣里

渡邉衣里

秋田県大仙市

雪を求めて、花火を求めて、音楽を求めて、お米を求めて、たどり着いた。そう、ここは秋田県大仙市。大仙市地域おこし協力隊員のえりです!大仙市を包み隠さずご紹介!まずは、言葉のなまりについていくことから始まる…。Let's Enjoy!★

コメント

小松 一男

まめでらが~

さっそく、ありがとうごぜーます。
 美味しい、いちご作り目指しスタッフ一同がんばりたいと思います。

へばなぁii

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